ハマダイコン(浜大根) 多年草 日本全土の海岸の砂地に生える。 茎は高さ30〜70cm、根はあまり太くならない。 葉は両面に毛を散生し、葉柄と共に長さ5〜cm、幅2〜5cm、羽状に全裂し側羽片は2〜7対。 花は淡紅紫色。 花弁は長さ2cm内外、紫脈があり、基部は長い爪がある。 果実は無毛、長さ5〜8cm、2〜5個の種子があり、じゅず状にくびれて先は細くとがる ハマダイコンの花。 3月上旬の沖縄市泡瀬(米軍通信施設北側)の海岸。 数株が密生。茎の高さは30~70センチほど。 ハマダイコンはアブラナ科の2年生草(越年草)で海岸の砂 地に自生。沖縄では2月から3月にかけて、淡い紅紫色の 小さな花を咲かせる。ハマダイコン 学名:Raphanus sativus var hortensis f raphanistroides アブラナ科ダイコン属の植物。〔基本情報〕海岸の砂地でみられる高さ30~60cmの越 エバーグリーン「植物図鑑」は1万種類以上の日本の植物が見られる図鑑サービスです。
ハマダイコン 野山の花たち 東北と関東甲信越の花
